基本的には正職員/社員、準職員/社員、パート、という形でありますが、他にも派遣会社に就職すれば、一定期間の契約職員/社員として、各施設に派遣されることもあります。派遣による施設への配置であれば、属する派遣会社による雇用となるので、この場合、一般的は会社と同じです。
しかし、各施設における正社員などの募集は新規開設に伴う募集、欠員に伴う募集とされるので、正職員としても一般的な4月入社などという考えは省いたほうがいいでしょう。常に正社員を募集している、不定期募集しているのが、この業種なのです。
それからパート、準職員/社員に関しては、正社員などの休日に出てもらうための補助的人材として考えられているのが大半ですから、パート、準職員/社員という雇用形態は週末や休日勤務が多くなると考えていいでしょう。
また正社員になったとしても、常勤、非常勤などと勤務形態は変わってきます。他にも週末が休日とは限りません。それは就職した施設によって変わってきますので、就職前にしっかり確認しておかなくてはなりません。休日以外でも、給与、始業就業時間などの内容も確認する必要があります。
ケアマネージャーは、要介護者の要望、希望を元に仕事をするのが大半ですから、毎日仕事があるといっても過言ではない職種です。そのため雇用形態としては大変、過酷な場合があるとされます。ですから、納得のできる就職をするためにも多くの求人をチェックすることで自分の求める雇用形態での就職が望めるでしょう。


